誰が・どこで・何を言ったか
美容外科医でYouTuberの高須幹弥氏が、2026年8月1日に自身のチャンネルで新党についての意見を約30分にわたり語った。視聴者から質問が殺到したことを受けての動画で、第一声は「ビビった」。最初はフェイクニュースだと思ったという。
主な論点は次のとおり。
- ひろゆき氏自身が立候補しないことを最大の懸念に挙げた。石丸伸二氏の「再生の道」が2025年都議選で全候補落選に終わった例、小池百合子氏が2017年の希望の党で衆院選に出馬しなかった例を引き、「本人が出ないと求心力が続かない」という見立て
- 一方で明石モデルの実績は具体的な数字を挙げて紹介。明石市の出生率1.58(2015年、全国1.45・兵庫県1.41)、子ども関連予算の倍増、医療費・保育料・給食の無償化、おむつ定期便など。「近隣自治体から子育て世帯を吸っただけ」という批判があることにも触れつつ、人口増→税収増→再投資の好循環自体は認めた
- ただし少子化の根本解決になるかには懐疑的。少子化は日本固有ではなく「先進国病」であり、明石モデルの全国展開でも出生率への効果は限定的とみる
- 候補者公募については、無名の新人より知名度のある人が有利とし、音喜多駿氏の合流可能性に言及。れいわ新選組の混乱で行き場を失った支持層の受け皿になる可能性も指摘した
運営者コメント
批判側の論点(本人不出馬・明石モデルの限界論)を一通り並べた上で、実績の数字は数字として認める、バランスの取れた30分。特に「首長選は知名度勝負」という指摘は、今後の公募候補の顔ぶれを見る上での観察ポイントになる。
※本記事は上記動画の内容を運営者が独自に要約したものです。正確な発言は必ず元動画でご確認ください。